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日程調整コラム | eeasy
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商談用アポイントメールの例文テンプレート集|アポ打診から日程確定・再調整まで

2026 10/04
日程調整メールの例文・テンプレート
2026年9月10日2026年10月4日

商談のアポイントは、メール1通で決まることもあれば、候補日がなかなか決まらずに何往復もすることもあります。

スムーズに進まないと、相手にあまり良い印象を抱かれないことも。

アポイントを上手に進めるためには、打診から日程確定までの流れを押さえ、場面に合ったメール文面を使うことが重要です。

商談のアポイントの流れ

候補日の打診 → (再調整) → 確定 → リマインド → お礼

この記事では、商談のアポイントで使うメール例文を、テンプレートにまとめました。

上記のアポイントの流れに沿って、コピー&ペーストでそのまま使える文面が揃っています。あなたの状況に合ったものを選んで活用して下さい。

目次

状況別・商談アポイントメールの例文テンプレート集

候補日を打診するとき のメール例文

アポを打診するメールで返信率を左右するのは、用件が一目で伝わる件名と、相手が日程を選ぶだけで済む候補日の出し方です。

本文には最初から候補日を3〜5件ほど添え、必要な場合は返信期限も明記します。

ここでは、相手・状況別に3パターンの例文を用意しました。

新規の相手へアポを打診する

接点のない相手には、誰が・何の用件かを最初に伝えます。候補日を本文に入れ、日程が合わない場合の代替案も入れておくと返信率が上がります。

件名
〇〇のご提案|ご面談のお願い(株式会社〇〇〇〇)
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

はじめてご連絡いたします。株式会社〇〇の〇〇と申します。


御社では、{ビジネス上の課題}についてお困りではありませんか?
弊社の〇〇がお役に立てると思い、ご連絡いたしました。


{自社のサービス・商品について簡単に説明}


ご興味をお持ちでしたら、一度オンラインで1時間ほど、ご説明の機会をいただけますでしょうか。
つきましては、下記の候補からご都合のよい日時をご返信ください。

【候補日時】
・1月15日(水)13:00〜15:00
・1月16日(木)10:00〜12:00
・1月19日(月)15:00〜17:00


候補が合わない場合は、〇〇様のご都合の良い日時を2〜3候補ほどご提示ください。


よろしくお願いいたします。

紹介経由でアポを打診する

紹介の場合は、誰からの紹介かを件名と冒頭で明示します。紹介者の名前があると、相手は安心して日程を返しやすくなります。

件名
〇〇様よりご紹介|ご面談のお願い(株式会社〇〇〇〇)
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

はじめてご連絡いたします。株式会社〇〇の〇〇と申します。


このたび〇〇様よりご紹介をいただき、ご連絡いたしました。

{ビジネス上の課題}について効率化を検討されていると伺っております。
そこで、弊社の〇〇がお役に立てると思い、ご連絡いたしました。


ぜひ一度、オンラインで1時間ほどご説明できればと考えています。
つきましては、下記の候補からご都合のよい日時をご返信ください。

【候補日時】
・1月15日(水)13:00〜15:00
・1月16日(木)10:00〜12:00
・1月19日(月)15:00〜17:00

候補が合わない場合は、〇〇様のご都合の良い日時を2〜3候補ほどご提示ください。


よろしくお願いいたします。

既存取引先へアポを打診する

すでに面識のある相手には、前置きを短くして用件から入ります。

用件について簡単な説明を添えておくことで、相手が「あの件についての話か」と理解しやすいように配慮しましょう。

件名
〇〇のご相談|お打ち合わせのお願い
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

いつもお世話になっております。株式会社〇〇の〇〇です。


〇〇の件で、一度お打ち合わせのお時間をいただけますでしょうか。
オンラインで1時間ほどを想定しています。
下記の候補から、ご都合のよい日時をご返信ください。

【候補日時】
・1月20日(火)13:00〜15:00
・1月21日(水)10:00〜12:00
・1月23日(金)15:00〜17:00


よろしくお願いいたします。

日程を再調整するとき のメール例文

候補日程が相手と合わないときは、別の候補を出して再提案します。

また、いったん決まった日程を変更する場合は、できるだけ早く、丁寧に連絡します。

自分都合のキャンセルや直前のリスケは特に低姿勢で伝えますが、遠回しに書きすぎると用件が伝わりにくくなります。

お詫び → 変更の理由(簡潔に) → 新たな候補提示 の順で書くことで、相手が次の行動に移りやすいようにしましょう。

提示された候補日で、自分の都合が合わなかった場合

相手から候補日程が送られてきたが、自分の都合が合わなかった場合の再調整メールです。

お礼から入り、難しい旨を一言伝えたうえで、新たな候補を3〜5件ほど提示します。

また、返信は「全員返信」を使い、件名は変えずにそのまま送りましょう。

件名
Re: お打合せ日程調整のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

いつもお世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

お打合せの日程をご提案いただき、ありがとうございます。


大変恐縮ですが、ご提示いただいた日程はあいにく先約があり、お伺いすることが難しい状況です。
つきましては、下記日程で再度ご検討いただけないでしょうか?

【候補日時】
・2月3日(月)14:00〜15:30
・2月5日(水)10:30〜12:00
・2月6日(木)16:00〜17:30


お忙しいところ大変恐縮ですが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

確定後に日程変更が必要になった場合

直前のキャンセル・リスケは、相手の準備時間を無駄にしてしまいます。

謝罪の姿勢をはっきり示しつつ、代わりの日程の提示まで1通で完結させましょう。

件名
Re: お打合せ日程調整のお願い(株式会社〇〇 〇〇)
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

いつもお世話になっております。株式会社△△の△△です。

誠に申し訳ありませんが、
○○のため、明日のお打合せが難しくなってしまいました。

せっかくご準備いただいていたにもかかわらず、
直前のご連絡となり、本当に申し訳ございません。


つきましては、改めてご調整をお願いいたします。
下記の日程にて、ご都合はいかがでしょうか?

【候補日時】
・2月10日(火)14:00〜15:30
・2月12日(水)10:30〜12:00
・2月13日(木)16:00〜17:30


よろしくお願いいたします。

日程を確定するとき のメール例文

相手から返信が届いたら、確定した日時を明記して返信します。

相手が候補日を選んだ場合

こちらが提示した候補日から、相手が日程を選んでくれたときの返信です。

お礼とともに、確定内容を再確認のために記載しましょう。

件名
Re: お打合せ日程調整のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

いつもお世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。


候補日をご回答いただき、ありがとうございます。
それでは、下記日程で貴社にお伺いいたします。

2月10日(火)15:00〜


当日は、お会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

相手が提示した候補日を、自分が確定させる場合

相手から提示された候補日程の中から、自分が日程を選ぶときの返信です。

「お伺いしてよろしいでしょうか?」という問いかけではなく、「お伺いいたします」と断定で伝えることで、やり取りの往復を増やさないようにします。

件名
Re: お打合せ日程調整のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

いつもお世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。


候補日をご提示いただきありがとうございます。
それでは、下記日程にてお伺いいたします。

2月10日(火)15:00〜
場所:〇〇株式会社 〇〇オフィス 〇階

よろしくお願いいたします。

前日のリマインド・商談後のお礼 のメール例文

前日のリマインド

前日にリマインドを送ることで、相手の予定確認のひと手間を省け、また、相手の予定の失念を防げます。

日時・場所(またはWeb会議のURL)・所要時間をもう一度伝えておきましょう。

件名
Re: お打合せ日程調整のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

いつもお世話になっております。株式会社〇〇の〇〇です。

明日のお打合せのリマインドとなりますが、以下の日時にてお伺いいたします。

2月10日(火)15:00〜16:00
場所:〇〇株式会社 〇〇オフィス 〇階


明日は楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

商談後のお礼

商談の当日〜翌日早めに送ります。感謝の言葉と次のアクションを1通にまとめると、相手が次に何をすればいいか迷わずに済みます。

件名
Re: お打合せ日程調整のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
本文
〇〇株式会社 〇〇 様

本日はお時間をいただきありがとうございました。

貴社の{ビジネス上の課題}の詳細を伺うことができ、ご提案ポイントが明確化できました。
当社からのご提案内容は、〇月〇日(木)までに整理してお送りいたします。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

商談のアポイントメールで失敗しないための書き方のポイント

例文の体裁だけでなく、送る前に確認しておきたい基本的な習慣があります。以下の点を押さえておくと、返信率が上がり、相手との往復も減ります。

件名は用件が一目で分かる短さにする

分かりづらい件名は、受信ボックスの他のメールに埋もれます。「〇〇のご提案|△△株式会社」のように、件名を見ただけで用件・自社名が分かるよう記載します。

候補日は3〜5件提示する

候補日が1〜2件だと、お客様の都合が合わず、商談に繋がらないリスクが高まります。3〜5件の候補日を提示することで、相手の都合と合致する確率を高めます。

なお、候補日が多すぎると、メールが読みづらくなるので、多すぎず少なすぎずの適度の数を提示することが好ましいでしょう。

所要時間を先に伝える

「1時間ほど」と最初に書くことで、相手は予定ブロックの判断をすぐにできます。

上場企業の役員クラスなど多忙と思われる相手には、「30分ほど」と短く設定することでアポが成立しやすい場合もあるでしょう。

オンラインか訪問かを明記する

Web会議と訪問では相手の準備が変わります。

デフォルトをオンラインにするなら「オンラインを想定しています」と一言添え、希望があれば訪問も可能である旨を添えます。

送信前に宛名と誤字を確認する

相手の名前の誤字は信頼を損ねます。
送信前に宛名・件名・日付の曜日ミスがないかを必ず確認します。

テンプレートを使っても解決しない「日程調整の4大デメリット」

本記事のテンプレートを使えば、商談のアポイントを効率よく進めることができます。

一方で、
メールでは絶対に解決できない問題がある
ということも知っておかなければいけません。

デメリット1:カレンダーが「仮予定」だらけになる

「仮予定」とは、日程調整中のとき、カレンダー上に入れておく仮の予定のこと。仮予定を入れることで、他の予定が入ってこないようブロックできます。

メールで日程調整をする場合に問題になるのが、日程が確定するまで、仮予定をカレンダーに残し続けるしかないということです。

商談における「仮予定の問題」

A社、B社、C社・・・と調整相手が増えていくごとに、提示した候補日が増え、カレンダーが仮予定で埋まっていきます。

下記の例でいくと、後続のB社・C社と商談できる日はどんどん後ろ倒しになってしまいます。

そして、いざ商談を迎える頃には、先方の熱量は冷めてしまっていた…というケースは珍しくありません。

A社・B社・C社の順に候補日を送るたびに、先に送った候補日が仮予定として埋まり、後続のB社、C社ほど候補日が後ろ倒しになることを説明した図

このような日程調整は非効率になり、商談日がどんどん後ろ倒しになるため、結果的に十分な商談数、採用なら面談数をこなすことができなくなります。

さらに、商談が遅れるほど先方の熱量が冷めるため、成約を逃す可能性が高まってしまうのです。

デメリット2:タッチの差で発生する「ダブルブッキング」

候補日をメールで提示した後は、相手の返答が届くまで、提示した日程をブロックし続けるしかありません。

しかし、返答待ちの間に、どうしても外せない予定が入ることがあります。
(例:他社と商談中で、決済者が出席できる日が直近で1日程しかない)

もし、この日程を先方が指定してきたら、謝罪と共に再調整をしなければいけません。

「日程調整が完了するまで、 絶対にその仮予定は押さえておく」
というルールを徹底できればいいのですが、ビジネスの世界では、どうしても外せない予定が出てくるものです。

この問題は、日程調整の上手い・下手とは無関係。

メールで候補日程を出している限り、対処のしようがありません。

デメリット3:「手入力」によるケアレスミス

例えば、1月9日(金)が正しいのに、1月8日(金)と書いてしまった場合。

メールを受け取った相手は、「1月8日(木)と1月9日(金)、どちらが正しいのか?」と混乱し、不要なメールの往復が起こります。

曜日間違いや時間の誤入力は、相手にストレスを与えますし、信頼を失うきっかけになってしまいます。

候補日時をカレンダーから目視で転記し、手動でメール本文に打ち直す以上、このようなケアレスミスは避けられません。

デメリット4:再調整の無限ループが発生

スケジュールが過密な人同士の日程調整には、再調整のリスクが付きものです。

「提示した日程が、すでに先方では全て埋まっていた」という場面は少なくありません。

特に、決裁権を持つキーパーソンは多忙なことが多いです。

先方が商品・サービスに興味を持ってくれているのに、成約前の最終ステップでなかなか日程が決まらない場合も。

その間に、元々あった熱量は、時間とともに冷めていきます。


このような日程調整の失敗は、日頃から調整業務に携わるビジネスパーソンには馴染み深いものです。

手作業でメールに候補日を書き出して日程調整をしている限り、これらのデメリットは常に付きまといます。

そして、これらのデメリットを根本から解決するのが、
日程調整ツール「eeasy(イージー)」です。

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eeasy は、東証プライム上場企業など7万社以上に導入されている日程調整ツール。

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  • 担当者の自動割り当て(AND/OR条件)

自社からの商談担当者が「新人AまたはB、かつ、メンターCまたはD」のような複雑なチーム構成でも、空いている組み合わせに自動でアサインできます。

(関連特許:https://eeasy.jp/news/n0039/web)

  • カレンダーが「仮予定」で埋まらない

eeasyは、どの調整機能を使用したとしても、仮予定を登録せずに日程調整できます。
都度、最新の空き日程を判定するため、原理的にダブルブッキングは発生しません。

(関連特許:https://eeasy.jp/news/n0030/web)

  • 「商談は1日3件まで」といった上限制御

空いている日程に商談が入り過ぎたら、商談の準備時間がなくなってしまいますよね?
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(関連特許:https://eeasy.jp/news/n0035/web)

上記は、eeasyの特許技術のほんの一部です。

類似サービスには絶対に真似のできない
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あらゆる日程調整を効率化します。

また、eeasyなら、候補日をメールに書く必要はありません。

メールの往復もなく、URLを送るだけで日程調整が完了します。

件名
〇〇に関するお打合せの件(株式会社〇〇 〇〇)
本文
〇〇様

お世話になっております。△△株式会社の△△です。

ご提案の件について、一度お打合せをお願いいたします。
つきましては、下記URLからご都合の良い日程をご指定ください。
https://eeasy.eeasy.jp/sample_sales_online

ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

※日程調整のサンプルページに移動します。ご自由にお試し下さい。

導入企業様の成果

Sansan株式会社様

ほぼ全社的に活用しています!

eeasyの活用により、効率よく、多くのアポイントが獲得できるようになったことはもちろんですが、決裁者とのアポを増やせたことで、商談の案件化率が高められたことも大きな効果でした。

導入事例を見る

コニカミノルタジャパン株式会社様

商談確定までにかかる時間が大幅に短縮!

社外・社内とのやり取り、カレンダー上での日程の仮押さえ、ダブルブッキングした際の再調整など、日程調整に関するあらゆる面倒から解放されました。

なにより、お客様への日程提示が早くなり、より早い日程で商談が決まるようになりました。

営業成果に直結するため、これが一番の成果だと思います。

導入事例を見る

まとめ:商談のアポイントは、相手の手間を最小限に!

あなたの会社のサービスや商品が優れていても、商談のアポイントに手こずっていては本末転倒です。

その間に、お客様の熱量は冷めていき、本来なら成約できた案件が失注してしまうかもしれません。

営業活動において、スピードは成約を左右するカギだと言えるでしょう。

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この記事を書いた人

eeasy編集部のアバター eeasy編集部

世界的メディアから「アジア太平洋 No.1日程調整ツール」、国内でも「満足度3冠」を受賞した日程調整ツールeeasy。数多くの東証プライム上場企業を含む7万社以上の導入実績を誇ります。この7万社の「日程調整」と向き合い、改善し続けた実績をもとに、日程調整に関する悩みを解決するコラムを執筆しています。

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